《英語で日常会話》~英語で『いただきます』とかって何て言うの?~

English

こんばんは!ショータローです。

先日こちらの英語日記👇を作っていて、英語では「いただきます」とか「ごちそうさま」の直接の表現がないことを知りました。

《英語で日記》~ご飯できたから食べよう~

2020年2月6日

でもきっとアメリカ人だって何も言わずにご飯食べることはないだろうし、食べる前に何かしら言うんじゃないかな?って思ったので調べてみました!

英語では『いただきます』とかって何て言うんだろう??

本記事の内容

  1. 『いただきます』も『ごちそうさま』も英語にはない表現!
  2. 『いただきます』=食事前によく使われる英語の表現
  3. 『ごちそうさま』=食事後によく使われる英語の表現
  4. まとめ(感想)

それではご覧ください。

『いただきます』も『ごちそうさま』も英語にはない表現!

そうなんです! 見出しのとおり、

『いただきます』や『ごちそうさま』に当たる直接の英語表現はありません。

「いただきます」も「ごちそうさま」も元々日本語特有の表現なんです。
(神道に由来する言葉なのだとか・・・)

とはいっても、英語圏の人々も食事の前後に何も喋らないわけはありません。いろいろ喋ります。

調べてみたところ、色々な表現があるのでわかりやすそうなものをピックアップしてみました。

「いただきます」や「ごちそうさま」の代わりというより、食事前・食事後によく使われる表現って感じで見てもらうといいと思います。

それでは早速ご紹介していきます。

『いただきます』=食事前によく使われる英語の表現

“Let’s eat!” 
「さあ食べよう!」
“Let’s dig in!” 
「さあ召し上がれ。」
“I’m hungry.” 
“I’m starving.” 
「お腹空いた~」
“That looks delicious.” 
「美味そう~」
“The food is ready.” 
「ご飯できたよ。」

ちょっとそれっぽいのもご紹介

“Did everyone get their food? OK, let’s eat.” 
「みんなご飯は揃ってる?OK、じゃあ食べましょう。」
“Let’s dig in before it gets cold.” 
「ご飯が冷めちゃう前に食べましょう。」

とかとか、「いただきます」がないだけで言ってることの感覚は割りと日本語と近い気がしますね。

とりあえず僕は“Let’s eat!”“I’m hungry.”が使えたらいいかなw

『ごちそうさま』=食事後によく使われる英語の表現

“It was so delicious.” 
「とても美味しかったよ。」
“I’m full.” 
“I’m stuffed.” 
「もうお腹いっぱい。」
“I’m done.” 
“I’m finished.” 
「食べ終わりました。」
“Thank you for the meal.” 
「美味しいご飯をありがとう。」

他のパターンもご紹介。

“Thank you for preparing the meal.” 
「ご飯を用意してくれてありがとう。」
“Thank you for cooking.” 
「ご飯作ってくれてありがとう。」
“I’m really enjoyed it.” 
「ご飯ほんま美味しかったわ。」

などなど。「いただきます」と同じで表現は色々ありますね。

まとめ・感想

僕はちょこちょこ《英語で日記》というシリーズのブログを書いています👇

《英語で日記》~ご飯できたから食べよう~

2020年2月6日

今回はその日記を作っていて、『いただきます』には直接の英語の表現がないことを知り、調べてこういう形でアウトプットしてみました。

いかがでしたでしょうか?😊

英語を学習していく中で疑問に思うことっていっぱい出てきます。

そういう疑問をそのままにせず、調べて考えてアウトプットして自分のものにしていこうと思います。

“Thank you for reading my page until the end!”