《英語で日記》~ご飯できたから食べよう~

English

こんにちは。ショータローです。

この記事は今日あった日常の何気ないワンシーンを中学英語で話してみよ♪っていう企画の第3弾です。

それでは早速。

今日のシーンはこちら👇

僕がご飯を用意していて準備ができましたので、妻と息子に声をかけるところから。今晩はあつあつの鍋です。

まずは日本語版をご覧ください。

≪日本語ver.≫~ご飯できたから食べよう~

ショータロー
ご飯できたから食べよ〜 。
ナミとタマちゃん
はーい!
みんな
いただきます!
ショータロー
熱いからフーフーして食べや。

わかった?

タマちゃん
うん。
ショータロー
ナミは何がいる?

野菜と豆腐でいい?

ナミ
うん。
ショータロー
肉はいらん?
ナミ
うん、いらん。ありがとう。
ショータロー
はいよ。
ショータロー
美味っ!

今回はとんこつ醤油味の鍋で本当に美味かったんですw

≪英語ver.≫~ご飯できたから食べよう~

ショータロー
Dinner is ready. Let’s eat!
ナミとタマちゃん
Yes!
みんな
Itadakimasu!
ショータロー
As it is very hot, blow on it to cool it down before eating.

OK?

タマちゃん
Yeah.
ショータロー
Nami, what do you want?

Are vegetables and tofu OK?

ナミ
Yes.
ショータロー
How about meats?
ナミ
No thanks.
ショータロー
Here you are.
ショータロー
It tastes good!

こんな感じになりました。それでは解説します。

≪解説+ポイント≫~ご飯できたから食べよう~

ショータロー
ご飯できたから食べよ〜 。

Dinner is ready. Let’s eat!

“ready”は「準備ができている」この場合は「ご飯」(モノ)が主語になっている。

“Let’s ~”で「~しよう。」
 👉決まり文句

「ご飯できたよ~」の定番表現

Dinner is ready. ご飯できたよ~。

It’s time to eat. ご飯の時間だよ~。

It’s time for dinner.  晩ご飯の時間だよ~。

It’s time for lunch. お昼ご飯の時間だよ~。

ナミとタマちゃん
はーい!

Yes!

“Yeah!”とかでもOK。

みんな
いただきます!

Itadakimasu!

→いろいろ調べたんですが、どうも「いただきます」に直接変わる表現はないみたいです。なのでここでは、そのまま“Itadakimasu”としています。

👉では、英語圏の人々は食事の前に何て言うんだろう??

→調べて簡単にまとめてみました!こちらの記事をご覧ください👇

《英語で日常会話》~英語で『いただきます』とかって何て言うの?~

2020年3月4日
ショータロー
熱いからフーフーして食べや。

As it is very hot, blow on it to cool it down before eating.

わかった?

OK?

“as”は接続詞で「~なので」

「フーフー」という直接の表現はありませんが、“blow on”で「吹きかける」という意味を表せます。

“cool down”で「冷やす」なので、“cool it down”で「それを冷やす」となります。

タマちゃん
うん。

Yeah.

ショータロー
ナミは何がいる?

Nami, what do you want?

野菜と豆腐でいい?

Are vegetables and tofu OK?

→例えば「これでいいですか?」は
 “Is this OK?”とかで表現できます。

→ここでは「これ」“this”「野菜と豆腐」“vegetables and tofu”になって、“is”複数形(野菜と豆腐)の“are”になっています。

ナミ
うん。

Yes.

ショータロー
肉はいらん?

How about meats?

“How about ~”で「~はどうですか?」
 👉決まり文句

ナミ
うん、いらん。ありがとう。

No thanks.

ショータロー
はいよ。

Here you are.

“Here you are.”で「はいどうぞ。」
 👉決まり文句

ショータロー
美味っ!

It tastes good!

なんか僕ばっか喋ってますね笑

まとめ

今回も「中学英語でできるだけシンプルに」を意識してアウトプットしました。

「いただきます」のように英語には直接ない表現もあるので、何でもかんでも無理に訳す必要はないんだなあ、って理解できたことは一つ収穫かなと感じています。

次も頑張ります。