【体験記①】息子の頭の形を矯正したヘルメット治療。親の気持ちは?

Child

こんにちは。ショータローです。

私たちは息子が8カ月~1歳2カ月(14カ月)の半年間に、赤ちゃんの頭の形を矯正するヘルメット治療AHS Japanさんのリモルディングヘルメット)をしました。

この記事では

ヘルメット治療を検討していて、体験者の人の具体的な話を聞きたい。

親としての葛藤、後悔はなかったか?どんな気持ちだったのか?など精神的な部分も知りたい。

このような思いを抱えている赤ちゃんの頭の形を心配する親御さんたちに向けて、私たちの体験談を書いています。

記事の内容

  • ヘルメット治療。きっかけ~申し込みまで。決め手は?
    →きっかけ~申し込みまで、決め手
  • ヘルメット治療の日々がはじまった
    →日常、保育園、周囲の目
  • 頭の形はどうなった?矯正の効果は?
    →スキャンデータにみる効果、かかったトータルの費用
  • 赤ちゃんの頭の形を矯正した親の気持ち
    →AHS Japanについて、親としての気持ち(エゴ?葛藤?後悔?)

私たちの経験が読んでくださった皆様のお役に立てれば幸いです。

ちなみに、ヘルメット治療って?という基本情報が知りたい人はこちらの記事をどうぞ。具体的にわかりやすく解説しています。

赤ちゃんの頭の形を矯正するヘルメット治療とは?費用や効果は?

2019年7月27日

ヘルメット治療。きっかけ~申し込みまで。決め手は?

ヘルメット治療は適応できる期間が実月齢18カ月までと決められており、さらに効果が得られやすい時期は実月齢4~7カ月ごろだといわれています。(実月齢:出産日より換算したもの)

そのため赤ちゃんの頭の形で悩んでおり、実際にヘルメット治療をする場合はあまりゆっくり考える時間がありません。

そんな条件の中で私たちがどのような流れでヘルメット治療をするに至ったかを

  • きっかけ
  • 申し込み
  • 決め手

の順でお話しします。

きっかけ:あれ?○○(息子の名前)の頭の形、ほんまに大丈夫かな?

最終的なきっかけは、家族で出かけているときでした。

私が当時7カ月の息子をベビーカーに乗せて歩いているとき、ベビーカーの上から見える息子の頭の形を見て「あれ?○○(息子の名前)の頭の形、ほんまに大丈夫かな?」 と妻に言ったことです。

話を少しさかのぼりますね。

私たちが息子の頭の形の歪みに気づいたのは、実際はもっと前でした。いつだったかは覚えていませんが、上から見て後頭部の片側(右側)が平らになっており、左右非対称だったことは把握していました。

多分3カ月ごろには気づいていたと思います。

なので、ドーナツ枕のような寝るときの顔の向きを矯正するグッズを複数使ったり、いつも寝てる時の顔の向きを逆に動かしたりしていました。

しかし当時は頭も体もまだ小さく、なんとなく放っておいたら良くなっていくやろとか、小さいことにしかとらえていませんでした。

ですが、冒頭に述べたお出かけのタイミングで、ふと上から見た息子の頭の形の歪みが極端に見えたのです。前よりひどくなっているというよりも、頭も大きくなってきて形がハッキリしてきたという感じでしょうか。

私は妻に話し、妻も見て「確かに。」とうなずきました。

そこからネットで赤ちゃんの頭の形について本格的に調べるようになり、ヘルメット治療(AHSJapanのリモルディングヘルメット)にたどり着きました。

いろいろ調べたのですが、不安要素がたくさんありました。

・ヘルメット治療でほんまに良くなるんかな?ベストな治療時期も過ぎてるし。

・頭の形がこうも左右非対称やと右脳とか左脳とかどうなんやろ?影響ないかな?


・やっぱり大きくなって坊主頭にしたときに目立つかな?


・放っといたら治るかもしれんのに、ヘルメット治療したら逆に息子が大きくなったときに意識させてしまうかな?


・本人は赤ちゃんやから何もいえへんけど、親の勝手な心配(エゴ?)で半年もヘルメット治療するとかはかわいそうかな?

・周りになんか思われるかな?

・ヘルメット治療の金額は結構高いけど、効果がなかったらどうしよ?

などなど、病的な心配から見た目、精神的なものまでいろいろありました。

そしてまずはヘルメット治療の説明と赤ちゃんの頭の形をスキャンしてくれるコースに参加しようとなりました。そこでいろいろ聞いてみようと。

申し込み

私たちが訪れたAHSJapansさんの事務所は銀座のビルの一室にあり、こじんまりとしていました。

そこで実際に息子の頭の形をスキャンし、データで見せていただきながらリモルディングヘルメットについて説明をいろいろ受けました。

・同じような頭の形のパターンの個の実例(ビフォア→アフター)

・ヘルメット治療の生活や注意するべき点

・料金について

息子は病気が原因でなければ、斜頭症という部類に入るということ

息子の場合、実月齢が治療の適齢期より少し大きいので効果が少し薄い可能性があるということ

こんなもんだったと思います。

そしてこの画像が初めてスキャンしたときのデータです。赤線が上から見た息子の頭の形です。画像の下側が後頭部です。後頭部の右側が平らになっており、左側が突出しているのがわかると思います。

対して青線はスタッフさんが手書きで書いた最終的に目指したい理想の形です。

息子がヘルメット治療をする場合は、後頭部の左側と前頭部の右側(突出部分)の成長を抑制し、後頭部の右側と前頭部の左側(平らな部分)の成長を促すことがポイントになるということでした。

私たちは直接話を聞いた上でできることはやろうとなり、後日指定の病院で適応可能の診断をもらい本申し込みしました。

(病気ではないということで、とりあえず一つ安心)

詳しい申し込みまでの流れについては、こちらの記事で解説しています。

ぜひ参考にしてみてください。

赤ちゃんの頭の形を矯正するヘルメット治療とは?費用や効果は?

2019年7月27日

決め手

決め手はこれです!と一言ではいえませんが、いろいろある中で最後は

私たち親が後悔したくないから、これが大きかったと思います。

他に申込むに至ったいろいろな理由はこんな感じです。

  • 効果が出るかどうか保証はない。それでもやってダメなら諦められるけど、やらなかった場合、「あのときやってたらどうなってたんやろ?」とかを気にする、後悔するかもしれないと思ったこと
  • ヘルメット治療はリスクとか危険性がほぼなかったこと
  • 男の子で坊主とかスポーツ刈りとか短髪になることも多いやろうなと思ったこと
  • ヘルメット生活はかわいそうかな?とも思ったけど、歯列矯正とか歯並びを良くするのと同じようなもんかと考えれば、少し気が楽になったこと
  • お試しでヘルメットを付けた際に、治療といってもとても可愛く、これなら大変な半年も一つの思い出になるのかなって気もしたこと

少しでも良くなる可能性があるなら、ということで最後はお金のことはあまり気にしませんでした。仮に効果がなかったとしても、それはやってみたんだから仕方がないと受け入れられたと思います。

そのために払ったような感覚もどこかあったかもしれません。

ヘルメット治療の日々がはじまった

私たち家族3人の息子のヘルメット治療が始まったのは、きっかけがあった日から約一月後(12月)、息子が8カ月のときでした。

はじめは1日1時間からヘルメットを付けて、慣らしながら1週間ぐらいで1日23時間付けられる状態に持っていきます。

やはりはじめは嫌がりました。

息子はまだ立つことはできませんでしたが、座ることはできていました。ヘルメットを付けると頭が重くて後ろにコロンと倒れるのです。

息子は必至ですが、親としてその姿は可愛くて仕方なかったのを覚えています笑。

また12月だったのでもう十分寒い季節ですが、それでもヘルメットを付けていると頭は汗びっしょりでした。こまめに拭いてはいましたが、それも慣れるまでは嫌だったろうなと思います。

あと、はじめはつけた時にヘルメットの位置が顔に対して少しずれているように見えました。

付け方が間違っているのかな?とか、このヘルメットちゃんとできてるんかな?とか思いましたが、そこはAHSJapanのスタッフさんに聞いて、治療上位置的に問題ないことを確認したと思います。

せっかく始めたのに、ちゃんとできてなかったら嫌ですもんね。

そんな感じで始まったヘルメット生活ですが、1週間後には慣れて普通に1日23時間お風呂以外は付けていました。

多分息子は付けていることが普通になっていたのだと思います。

こうしてヘルメット治療が本格的に始まりました。

続けて

  • 日常
  • 保育園
  • 周囲の目

について書いてきます。

日常

ヘルメットの一日は、朝起きたらヘルメットを外して汗だくになった息子の頭を拭いてあげることから始まります。

そのときにヘルメットの中も拭いて消毒します。すぐ乾くお肌に優しいものを使っているので、乾いたらまたすぐ付けます。

ご飯のときに気にすることは特にありませんでした。ヘルメットは頬のとこまで顔を覆うっていますが、食べ物で汚れることはそんなになかったように思います。

息子が食べ物で汚れた手でヘルメットを触ることもありましたが、拭けば終わりでした。

遊ぶときも、まだ月齢的に友達と遊ぶとかはなかったですし、心配要素は特になかったですね。

むしろ転んだ時にヘルメットのおかげで頭を打たずに済んだことが多かった気がします笑。

ぶつけても、何が起きたかわからないよう顔でケロッとしていました。これは冗談抜きで良かった点だと思います。

逆に気を付ける点は、私たちです。

息子とじゃれ合って遊んでいるとたまに頭突きを喰らいます。ヘルメット越しの頭突きはかなり痛いです笑。

室内はもちろんですが、公園など外で遊ぶときも普通でした。

ヘルメット姿で外にいる息子がかわいくて、周りの目も特に気にならなかったです。

どちらにしても遊んだときはまたたくさん汗をかくので、ヘルメットを外して頭を拭き、ヘルメット自体も消毒です。

このお手入れだけは割りとこまめにちゃんとやっていました。

じゃないと、汗臭くなったり不衛生になってしまうので。(たしか水洗いとかはダメだったと思います)

そして夕方になり、お風呂の時間。ヘルメットを外して普通に頭を洗ってスッキリです。乾いたらまた付けて寝る時間。

寝るときもヘルメットのせいで最初は寝ずらそうに見えたりしましたが、まあでも寝てました笑。寝返りがどんどん打てるようになってからは好きなポジションを探して、いろんな寝相で寝てました。

寝るときも頭突きには注意してください。息子は妻に寄り添って寝るのが好きなので、妻はあごや歯を何回もやられていました。頑張ってくれてありがとう笑。

その他に買い物やお出かけ、ベビーカーに乗ってもチャイルドシートに乗っても、特段変わることはありませんでした。

一ついえることは、何をしていてもヘルメット姿で更にかわいく見えることです。(親バカですね笑)

保育園

私たちの息子は12月~翌年6月ごろまでが治療期間で、ちょうどその間の4月から保育園に入園することが決まっていました。妻が育休から復帰するタイミングですね。

ヘルメットはできるだけ多くの時間付けておくことが大切なので、できれば保育園でも付けているに越したことはありません。

しかし、保育園には他の子どもたちもたくさんいて、許可が下りるかどうかは微妙なとこです。

実際保育園に相談しましたが、私たちは保育園での使用は認められませんでした。ヘルメット治療といいつつも、当時は医療行為として認められていませんでしたので。

医療行為ではないこと、怪我をさせるなどヘルメットを起因とする事故の可能性もあるということ、これらの理由で許可できないということでした。そりゃそうか、という感じでした。

ちなみに、多分現在も医療行為としては認められていませんが(調べてもわかりにくい)、平成31年2月に医療機器としては認められたそうです。

ヘルメット治療に関しては現在も専門医の中で議論されているので、少しずつ前向きな利用の方向につながっていくのではないかと私は勝手に思っています。

実際にネットで調べるとヘルメット治療体験者の中には保育園や幼稚園で使用が認められた人もいらっしゃるそうです。

私たちの場合は、息子のヘルメット治療が4月からだと残すところ2カ月という終盤にさしかかっており、AHSJapanさんのスタッフさんにも治療の経過も含め保育園以外の時間にしっかり付けていれば大丈夫でしょう、という意見をいただいたので保育園での使用はあきらめました。

しかし、治療のタイミングや赤ちゃんの頭の歪みの程度によってはやはり常に付けていることが必要になるかと思います。

ヘルメット治療をご検討されている人は半年間(原則)というスパンと、そのなかに保育園や幼稚園などヘルメット治療の継続に許可が必要そうなものがないか、その辺りははじめに確認しておいた方が良さそうです。

周囲の目

結果的に周囲の目が気になることはほとんどありませんでした。

私たちの親は賛同してくれたかどうかはわかりませんが、特に何も言わなかったです。

友人たちには特別話したりはしなかったですが、直接息子に会ったり写真を見たりして聞かれたときとか、必要なときは話しました。

でも、みんなせいぜい「へえ~そうなんだ。とりあえずかわいいね。」ぐらいの反応です。

中には見ても何も聞いてこない人もいました。もしかしたら、頭に大きい病気を抱えている子なのかもしれない、とか思われてるのかな?とか感じたりしていました。

まあ、いかんせん思いのほか周囲の目は気にならないです。それは買い物に行っても、公園に行っても同じです。

やはりヘルメットの見た目がかわいいのも大きいと思います。いろんなデザインのものがあり、包帯を頭に巻いているような治療感がないからかもしれません。

ただ、身内、親戚にもっと会っていたらどうかな?ってのはあります。あのおばちゃんはなんか言ってきそうやな~とか笑。

最終的にどうなった?矯正の効果は?トータルの費用は?

結果として今でも歪みの名残りはありますが、気にならなくなりました。精神的に慣れた部分もありますが、見た目に改善された部分もあると思います。

上の画像はただのスキャンデータの3D画像です。ヘルメット治療の効果を見るには、頭の上から見た断面図を見た方がわかりやすいです。

以下にその断面図による息子の毎月の変化を載せますので、参考までに見てみてください。

スキャンデータにみる矯正の効果

治療を開始したのは12月末なので、翌月からの毎月の変化をまとめて見てみます。

この画像の赤線は常に12月にとった最初のスキャンデータで、青線はその月のスキャンデータです。

少しずつ、後頭部右側の平らな部分が成長しているのがわかると思います。また、5月6月には全体的にも大きくなっているのがわかるかと思います。

半年後の6月の最終的な結果がこちらです。

全体的に成長しつつも、後頭部の右側が一番大きく成長しているのがわかると思います。前頭部の左側は全体的な成長と大差ないですが、まあ全体としてはヘルメット治療の意図した結果が出ているのは確かです。

治療前の画像と並べてみます。

左の12月のデータの青線はスタッフさんが手書きで書いた、目指したい理想の形を表しています。比べてみると、

理想の形とまではいきませんが、突出部分よりも平らな部分が大きく成長したことで、全体的に綺麗な丸の形に近づいたのかな~って感じです。

まあ素人なのでヘルメットのおかげとは言い切れませんが、多少は効果あったのかなと素直に感じることはできています。

矯正の効果としては人によると思いますし、一概にこうとはいえません。最終的にはやってみないとわかりませんし、やってみてもそれがどれだけヘルメットの効果だったのかもわかりません。

放っておいても同じくらいは成長とともに良くなっていたかもしれませんし、髪の毛が増えて形が気にならなくなったのかもしれません。

なので、正直にやんなくてもあんま変わってなかったかもね~なんて思うこともありますが、やってなかったらあんときやってたらな~って思っていたかもしれませんね。

完全な主観的な感想ですが、私たちの場合はヘルメット治療による効果はあったと思います。親の気持ちとしても、余計に心配することはなくなりました

トータルの費用

トータルの費用についてもご紹介しますね。 ヘルメット治療の基本情報の記事でも載せているページのコピペですが笑。

実際に当時 (2015年12月~2016年6月) の私たちにかかった費用は、すべて込みで約42万円ぐらいです。

内訳を見ていきましょう。

  • AHSに支払う金額 388,000円(税込み)
    →測定コース10,000円と本申し込み378,000円。
  • 交通費(自宅から銀座のオフィスまで) 22,400円
    →往復2人で3,200円×7回=22,400円
  • 提携医療機関での適応診断 ? 円
    →すいません、思い出せず。
  • 消毒用のウェットティッシュなど備品 5000円ぐらい?

ザックリ合計すると約42万円ぐらいかなという感じです。  

交通費は居住地とオフィスの距離によってかなり左右されそうです。  

費用は客観的に見て高いですが、本人(私たち親)の気持ちとしてはこれで頭の形が良くなるならまあいいかと最終的には感じました。(私のボーナスが…笑)

赤ちゃんの頭の形を矯正した親の気持ち

最後に親として、ヘルメット治療をするにあたって感じた気持ちの面を書いていきたいと思います。

  • AHS Japanについて
  • 親としての気持ち(エゴ?葛藤?後悔?)

の順でお話します。

AHS Japanについて

率直な感想として、AHSJapanさんはとても感じが良かったです。

第一印象としては、アットホームな感じがしました。私たちは銀座の事務所に訪れたのですが、銀座とはいってもビルに中にあるマンションの一室みたいなところで、こじんまりとした雰囲気だったからかもしれません。

あの事務所にスタッフさんが何人いたのかはわかりませんが、私たちがお会いしたのは男性の人が1人、女性の人が2人ぐらいだったと思います。皆さんは優しい人ばかりで、なによりとても穏やかな雰囲気の人が多かったです。

ヘルメット治療期間中は大体一月に1回ぐらいのペースで事務所に通い、治療の経過をチェックするのですが、通うのが嫌になることはありませんでした。

(地方出身者でミーハーな私たちは、毎月銀座に通えること自体が楽しかったのも事実ですが笑)

治療の経過では頭のスキャンをとるため、赤ちゃんに頭に白いネットを被せて機械の台に乗せて一瞬じっと止まってもらう必要があります。

このとき赤ちゃんは泣いてしまったり動いてしまったりするのですが、スタッフさんが毎回上手にあやしてくれてサクッと終わります。

あの白いネットを被って泣いている息子を見たときは少しかわいそうな気がしてしまいますが、上手に対応してくれるスタッフさんを見てるとまあこういうもんなんだなと受け入れられました。

(かわいそうとかいいつつ、その姿も可愛くて写真に収める親のエゴ全開の私たちです笑)

ヘルメットの付け方や効果に対する不安など、スタッフさんには色々質問しましたが、いつも丁寧にご返答していただきました。

このような感じで半年間お世話になりましたので、繰り返しになりますが、私たちはAHS Japanさんは良かったなと感じています。

親としての気持ち(エゴ?葛藤?後悔?)

ヘルメット治療も終わり、息子が元気に遊んでいる姿を見ている今はまあやって良かったんかなって感じています。

でも、当時は考えました。息子のことは当然、私たち親の気持ちの落としどころを。

どんな気持ちだったか、そしてそれをどう自分の中で解釈し納得させたか、その辺りを順番に思い出しながらお話しします。

・・・って思って下書きを書いていたんですけど、もう治療自体は終わったことですがなんだかよくわからなくなってきました笑。しかも、書いていると量も多くなってまとまりがつかなくなったので笑、この記事は【体験記】パート①として一旦ここで切りますね。

『親としての気持ち』については、改めて頭を整理しまとめてから【体験記】パート②として書きたいと思います。

まとめ

最後の『親としての気持ち』の部分が、書けなくなって申し訳ありません。これはテーマが私たちにとってそれだけ大きいものなんだなと感じています。

まとまったら【体験記】パート②でお伝えしますね。

ということで笑、

それまでの部分はどうだったでしょうか?

正直私自身がまだ文章を書くのが下手なので、読みにくい部分やどうでもいい部分、内容の薄い部分もあったかと思います。(精進します笑)

ただ、それでも経験者として同じような悩みを抱えられている人のお役に立てればと思い書いています。こちらの「そもそもヘルメット治療って?」というような基本情報の書かれている記事と併せて参考にしていただければ嬉しく思います。

赤ちゃんの頭の形を矯正するヘルメット治療とは?費用や効果は?

2019年7月27日

最後になりますが(【体験記】パート②ができたら改めてお伝えしようと思っていますが)、私たちの考えを先にお伝えしておきます。

もしヘルメット治療を考えているなら、まずは実際に事務所に足を運んで説明を聞いてみることをおすすめします。専門家に聞くことは、どうするべきかを決断する重要な材料になりますので。

そしてそれでもいろいろな理由で迷われている場合、その理由が物理的に不可能な理由(病気など)とかではなく精神的なものであるなら、私たちがいえることは「迷われているなら、やってみてもいいと思いますよ」という意見です。無責任ではありますが、これが素直な気持ちです。

効果の程度は別にしてもヘルメット治療はやるなら早い方がいいですし、少なくとも体にメスを入れるような治療ではないことは確かなので。また、迷われている人の場合はやらずに後悔する可能性もあるので。

やって後悔はおそらくあまりないと思います。仮に効果が微妙だったとしても、ヘルメット姿可愛かったしいい思い出だな、ぐらいで終わると思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。それではまた【体験記】パート② で。

参考:AHS Japan